TOKYO
2023年にお台場から丸の内へ移転し、25年に同ビル内で移転。これを機にオフィスをリノベーションしました。
執務エリアと会議室のほかにコミュニケーションスペースを設け、美術館スタッフや外部関係者などが気軽に立ち寄れる開かれたオフィスを目指しました。
核となるテーブルは、コンセプトをもとに作家に依頼。美術館倉庫で保管していたデザイナーズチェアを含む異なる椅子の組み合わせが、遊び心のある空間を演出しています。
会議室は、普段はガラス張りで開放感のある空間に。用途に応じてカーテンで目隠しも可能な仕様になっています。